恋愛心理学

女性からプロポーズはあり?逆プロポーズについて男性の8割感じることとは?!

「しばらく付き合っているのに、なかなかプロポーズしてくれない..」「もしこの人と別れたら…」と口には出さずとも悩んでいる女性は多いんです。「もう彼からのプロポーズを待ってられない!」と女性から逆プロポーズして成功した例もチラホラ耳にしますが…自分ごととなると、逆プロポーズはアリなのかどうか考えてしまいますよね。

そこで今回は、プロポーズに対する男性の意見を調査してみました。男性に結婚を意識させるにはどうしたらいいの?逆プロポーズはアリ、ナシ?気になる調査結果を大発表!

 

プロポーズに対する男性の心境の変化とは!?

プロポーズと言えば、結婚前の重要なイベントのひとつ。ふたりの思い出の場所でサプライズのプロポーズ…女性にとっては憧れであり、最高に嬉しい瞬間ですね。そして男性にとっては、最高に緊張するイベントですね。

そんなプロポーズが近年変わりつつあるのをご存知ですか?アンケートから見えたのはだ男性の意外な心境の変化でした。

■女性からプロポーズしたら男性はひく?ひかない?

出典:IBJ婚活総研

「女性からのプロポーズはアリだと思いますか?」という問いに対して、男性の52.2%が「アリだと思う」、29.6%が「どちらかといえばアリだと思う」という結果に…!

この調査結果は意外ですか?それとも納得ですか?年代や性格によってプロポーズ観には違いがありますが、実は世の中の男性の8割以上が女性からのプロポーズを「アリ」だと思っているんです。つまり、女性からのプロポーズにひかないんです!

「プロポーズは男性がするもの、そして女性はそれを待つもの」そんな固定観念が薄れて自由になってきているということは、チャンスが広がったということ!女性はもっと積極的になってもいいのかもしれませんね!

 

■でもはやり「自分から!」という男性が多いのも事実

出典:IBJ婚活総研

「プロポーズは男性からするべきものだと思いますか?」という問いに対して、男性の44.5%が「Yes」、38.1%が「どちらかといえばYes」という結果に。

女性からのプロポーズはアリだと思いつつも、自分からしたいとも思うのは一見矛盾しているようにも見えますが…「できれば自分からプロポーズしたいけど、絶対に自分からしなければいけないとは思わない。」「どちらからプロポーズするかは重大ではない。」という柔軟性のある価値観を持った男性が増えてきている表れではないでしょうか?「ナシ」「べき」にこだわるガチガチな男性が減ってきているのは、なんとも嬉しいものですね!

ですが、「プロポーズは絶対に自分から!」と強く心に決めている男性もいます。男性は「プライドのいきもの」ですので、そのような男性に逆プロポーズしたら、プライドを傷つけかねません。相手の性格に合わせる必要があると言えます。

また、そのようなこだわりを持っていない男性だったとしても、なんでもアリではありませんよ!デリカシーのない言動や一方的な押しつけはNG!何事も最終的な主導権は男性にもたせてあげた方がなにかとうまくいくもの。できるだけ、男性にプロポーズをさせるように対策を練るのがベターです(笑)

 

男性に結婚を意識させるにはどういたらよいか?

■男性はどんな時に結婚を決意する?

男性にプロポーズさせるためには、どんな時に男性がプロポーズを決意するかを考える必要がありますよね。実は、「寂しい」と感じるようになった時が結婚のタイミングなんです。男性は仕事をしているといつも部下や同僚に囲まれているためあまり寂しさを感じることがありません。ですが、友人がどんどん結婚していくと「もしこのまま老後になったら…」と寂しさを感じるようです。

つまり、男性にプロポーズしてもらうためには寂しさを感じてもらう必要があります。ではどうすればよいかというと、「結婚する気がないのなら、このまま付き合い続けるかどうかを考える」とストレートに言うのが効果的です。当たり前の存在だったあなたがもしいなくなったら…と想像して、男性は寂しさと焦りを感じます。男性はそれによって結婚を急激に意識し始めるのです。

 

■同棲は期間を決めておくのが吉

結婚の前の同棲は、結婚を遠ざける可能性があることをご存知でしょうか?同棲は法的拘束力はないものの、結婚しているのとほぼ同じ環境です。帰ったらあなたが待っている安心感があり、いざという時に責任をとる必要はない、男性にとって一番居心地がよい状態が同棲なんです。

もし、同棲の期間を長く設定してしまうと、男性は「結婚せずに今のままでもいいんじゃない?」と考えるようになってしまいます。そうならないためにも、同棲するときは期間を決めておくのが大切です。

 

さいごに

本当に大切なのは、どちらからプロポーズするかではなく、お互いの気持ちです。「結婚したいね」というニュアンスの会話がよくでてきたり、なにも言わなくてもお互いの気持ちが「ずっと一緒にいたい」「一生を共にしたい」と一致していることが確実に分かるのなら、積極的に「プロポーズトス」をあげていきましょう!「絶対断らないよ!もししてくれたら嬉しいよ!」というオーラをバンバン出していくとよいでしょう。

それでも男性がモジモジしているようだったら、女性からの可愛らしく熱いプロポーズはいかがでしょうか?

 

出典元:IBJ婚活総研

 

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